お墓をキレイに保つには
汚れを長期間放置しないことが一番
日々の汚れの堆積を、水洗いで落とせるうちにキレイにしてしまうのが何よりの対処法です。
墓石に使用される
石材の種類は様々あります
風合いや特徴、成分がそれぞれ異なり、洗剤の種類や道具の使い方を誤ると、墓石にシミやキズをつくってしまいます。
墓石はなぜ汚れてしまうの?
『 日々の汚れの蓄積 』 と 『 経年変化 』
◆ 水垢・黒ずみ・苔・カビ・シミ・虹彩現象(虹ヤケ)などがありますが、すべての石は経年変化をしていきます。
墓石は基本的に水洗いで十分です。
石とはいえ、硬いもので擦ると表面に細かなキズがつき、目に見えない溝に汚れが付着しやすくなってしまいます。
大気中のほこりや汚れは
水分に付着しやすいので、最後に柔らかい素材のタオルや吸水スポンジなどで水を拭き取ります。
高圧・高温洗浄機は使用しません
・雑巾、タオル・軟らかいスポンジ・毛の軟らかいブラシ・ゴミ袋・バケツ
・ほうき・軍手、鎌、植木バサミ・柄杓 などを使います。
ご先祖様への供養にもなりますので、故人の身体を拭いてあげる気持ちで丁寧に行います。